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miyatzka

Author:miyatzka
なんだか定まりのない日々のことをつづってます。
こっちのサイト(http://miyatzka.net)もよろしく。


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Ubble-Gubble  〜tawagoto


「あぶる・がぶる」と読みます。「タワゴト」の俗語です。なんだか発作的に2008年に名前を変えてしまいました。ただの日々の思いつくことを書き散らしておるだけです。本店は、 http://miyatzka.net にひっそりいます。

ダメ!


先日、本を読んでいた時に「のどぼとけ」という一言が、読めなかった。

この言葉から、いろんな連想が広がっちゃって、ね。



たとえば、血を見るのがダメだ。という人は割と多いでしょう。
これに類するものだと思っていただければよい。

のど周りは昔から得意じゃないのだ。
好きなくせに、タートルネックのセーターは着ると、のど周りがむずむずして、耐えられない。


最近は髪を切ってもらう時に、着せられるあの、布みたいなやつが、もうダメだ。



そういえば、シャーベットを見るのがダメなのだ。

あのしゃくしゃくとした歯ざわりが、なぜかこの数年、耐えられなくなっているのだ。ソフトクリームだの、歯ざわりのないやつは除くのよ、念のため。

今や、あれを見ただけで、そのしゃくしゃく感を思い浮かべて、もう膝がわなわなしちゃうんである。


小学校のクラスメートに、鈴の音が耐えられないヤツが、そういえばいたな。


何がきっかけなんだか、全く解らないんだが、きっと幼少期の過度の苦痛が海馬によって抑圧され、その結果それがトラウマとなり…という意味不明な(この部分言葉をつらねただけだ)説明では納得せんからね。


車は文化であるのか


父と共用の愛車があるのだが。

割と個性的なブランドなので、大して台数が売れているわけではないが、ユーザーというのは、往々にして「ユーザー」というよりも、むしろ「ファン」と呼んだ方がいいのだろうな。

ディーラーで、毎年クリスマスパーティをやったりしてるのだな。
一度行ってみたんだけど、あまりに和気藹々ムードで、外から眺めただけで、すごすごと撤収。おれにはそういう雰囲気は合わんのだよ。


090531_104535.jpg


先日、鈴鹿の小さなサーキットでで、記念イベントがあったのだ。
同じ車が、500台がとこ集まるというイベント。その会場では、サーキット内に隠された宝を探せだとか、レーサーの横に乗ってサーキットを走ろうだとか、いろんな企画があって、なかなか趣向を凝らしたイベントであった。

090531_091558.jpg

まぁ、同じ車種を500台も見せられると、当然辟易するわけで、ある種の「痛さ」をひしひしと感じずにはいられなかった、ということは否定できないのだが(たとえば半数ほどの車が、ナンバープレートに「98」とか「32」とかいう数字が入っているのを見ると、思わず目を背けたくなる。が、背けても、その数字が目に飛び込んでくるのだけどね)。


というげんなり感はさておき、世の中に、1つの車に対してこれほどの「愛情」を示すような車がそんなにあるのだろうか、と思うのだ。


090531_095455.jpg


10年ほど前、学生の頃には、友人が集まればひたすら車の話をしていたし、やんちゃで馬鹿な車、というのがたくさん売られていた。よくぞこんな車を作ったもんだ、みたいなね。
気がつけば、車というのは、今の世の中、少なくとも日本では、いつの間にやら、単なる移動手段になってしまった。


なんともくだらない。


と言っても、「くだらない」って何がくだらないの、と問われるのがオチであろう。


少なくとも、自分が「車が文化である」と言ってはばかることのない、そんな個性のある車に乗れていることを、ありがたいと思うべきなのだろう。車、って、ただの移動手段以上のものになりうるはずなんだけどなぁ。

空から


オタマジャクシが降るんだそうだ。

我が故郷石川県であった事件(と呼ぶべきなのか)らしいのだが、地元新聞社のニュースを一部引用するね。

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駐車場や乗用車の上にオタマジャクシ約30匹が落ちているのが発見された。いずれも死骸で、つぶれた形状から上空から落下した可能性が大きい。県内では4日夕にも別の場所で、オタマジャクシが降る「超常現象」が目撃されている。気象庁によると、いずれの時間帯にも竜巻などの現象は観測されておらず、謎が深まっている。

発見者によると、6日午前7時半ごろ、自宅近くの駐車場に車を止めようとしたところ、体長2、3センチのオタマジャクシが駐車場や別の車のボンネットの上に落ちていることに気付いた。周辺住民と一緒に探したところ、隣接する民家の庭も含め、約5メートル四方の範囲に約30匹を発見。いずれも垂直に落ちたように水平につぶれていた。現場に水や泥などはなかった。
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昔、テレビでこれをやってたのよ。
メキシコだかどっか中南米で、カエルが空から降ってくるってやつ。でも、それは竜巻によってカエルが巻き込まれて、ある地域に落っこちてくる、と科学的に説明ができるものだったのだが、今回は竜巻なんか起こっていなかったらしいのだ。さっきの引用の続き。


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気象庁によると、局地的な竜巻などの気象現象で、オタマジャクシが水田などから吸い上げられ、落下する可能性は考えられる。ただ同庁は「状況を聞く限り、竜巻の可能性は小さい。オタマジャクシの落下は報告例がない」としている。

同庁によると、過去には伊豆諸島で海上竜巻が発生し、海水が吸い込まれる現象が観測された。今回のケースも局地的な竜巻が発生し、オタマジャクシや水、泥などが一緒に吸い込まれた可能性は残り、「重さが違うオタマジャクシだけが分離され、空から落ちた可能性はある」としている。
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世の中分からんことだらけですなぁ。
引用で、大半のスペースを割いた気がするが、それもよしとしよう。

今日の一枚(5) 〜穴


久しぶりです。

昔住んでいた所の写真を再び。


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「加賀」と書いてある時点ですでにどこか見当がつきそうなもんだが、ここは小学校時代の通学路。この川には、魚がわさわさといるんだ。

昔、この川で遊んでたら、入れ歯を発見してえらい騒ぎになった。
うっかり流してしまったのか(それは大いに悲劇だ)、投げ捨てたのかは定かではないが、それ以来入れ歯が落ちているのを見たことなんてないのだから、それはそれで珍しい落とし物だったのだろう。


今日はもう1枚いきます。

家の近く、自転車で15分も行けば、山があって、いい遊び場になっていた。ここには、カブトムシやクワガタがいたりして、ちょっとした我々の遊び場になっていた。今だったら、危ないとか、私有地立ち入り禁止とかうるさいこと言われるのかもしれないが。

このすぐ近くで、富樫政親が挙兵したのだ。加賀の一向一揆だ。

そしてこの山には、こんなものがあった。小学生の時は「洞窟」と呼んでよく遊び場にしてた。


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奥行きはあっても15mほど(何しろ小学生の時の記憶だ)のものだし、洞窟と言うにはどうも人工的だなぁ、と今になって思うのだが、結局これは防空壕なのではあるまいか、と今では思っている。真偽は定かではないが、子どもの頃の思い出を今さら訂正するのも何だし。


高学年になると、ファミコンばかりになって、この山にも行かなくなったが、今になって思えば実にもったいないことをしてしまっていたのだなぁ。


新幹線


連休も終わったし、インフルエンザ騒動も一段落したし、やっとふつうの生活が送れそうですねえ。

どちらかと言うと連休とは特に縁のない方の1人です。
むしろ迷惑千万。

とにかく人が多いし道は混むし、なんでそこまでして出かけたいのだ、と思うが、そんな時しかまとまって休めないのが普通だもんな。人の全然いねえシーズンに休んで旅に出てんだ、多少のことには目をつぶらなければ。


電車に乗ると、はっきりと行楽モードになっている。楽しみだなあ、って雰囲気がありありと。


仕事でよく新幹線に乗るんだが、あの乗り物から、いつ晴れがましさが消えてしまったんだろう。
仕事だから平日にしか乗らないのが悪いんだろうが、「私語厳禁」「仕事か、さもなくば睡眠か」「乗車の歳にはスーツ着用のこと」といった、なんだか校則の厳しい名門校みたいな雰囲気である。

確かにあれは、仕事の移動には欠かせないのかもしれないがね。車内にコンセントもあるし、無線LANもできるんだって?


ひと昔の新幹線は、もっともっと魅力的な、旅心をくすぐる乗り物だったぞ。2階建ての新幹線とか、あったよなぁ。食堂車なんかもついてた。


それが今やどうだ。
一刻も早く降りたくなる、そんな乗り物に成り果ててるではないか。

「旅だって?いいけどそこで静かにしてな。」


友人で頻繁に東京−大阪を新幹線で移動しているやつがいるが、こいつに言わせれば新幹線の移動はもはや通勤と何ら変わることはないのだそうな。寝るだけか、とにかく耐え忍ぶ苦痛の時かいずれかなのだそうだ。

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